急いで 歩道橋を 駆け上がる 君の横顔 見かけたから 戸惑う鼓動のままで 呼びなれていた 名前呼んだ 振り向いた君は なんだか綺麗になってて 相変わらず僕は 同じジーンズのままで ぎこちなく 挨拶を交わして 言葉少なに 歩きだす ルルルル・・・ うまくひとみを見つめられない 変わらないしぐさ 見てると 嬉しくなって 馬鹿みたいさひとり あの頃に戻ったみたいに 君に会えたよ 嬉しくて涙が溢れそうで 空を見上げた どれくらい僕は 幸せだったのだろう いつもひとみを 見つめていた あんなに近くで 毎日